前に作った VoltaBGM_pack(.mcpack / .zip)を読み込むと、入っている曲とスコアを引き継げます。sounds/kit_bgm/ の曲が下の一覧に並びます。manifest はいつも VoltaBGM_pack 固定の UUID(a2c579de-…)とバージョン 1.0.0 で書き出すので、グローバルリソースパックに入れたまま中身だけ差し替えられます。
Discordの BGM置き場 から落としたファイルをそのまま放り込んでください。ファイル名は自動で 〇〇_kit_bgm 形式に直し、識別名と設定も自動で作ります。
sound_definitions置き場 のメッセージを何件分でもまとめて貼れます。``` や末尾のカンマ、// コメント、引用符の抜けは自動で直します。貼らなくても手順2だけで完成します。貼った場合は、識別名と音量がメンバーの指定どおりになり、音源との食い違いをチェックします。
ファイル名からキットを見つけて、スコアを自動で入れます(例:task → 103、ver → 90 ヴェルディアス)。見つからないときは一覧から選んでください。同じキットの2曲目は task_2_kit_bgm.ogg のように番号を付けると、同じキットにまとまります。その場合は、流すたびにマイクラがその中から1曲を選びます。
同じチームに2つのキットがそろったら、通常のBGMのかわりに専用の曲を流します。曲は手順2で追加して、キット欄に好きな名前(例:regin_strato)を入れてください。その名前はスコアなしのままで大丈夫です。2つ以上のコンビが同時にそろったときは、その中からランダムに1つ選ばれます。
試合中(tag=battle)でBGMがあるキットのプレイヤーに have_bgm を付けます。ソルスティス・ギガバイト等の専用BGM(pvp_bgm)がないときだけ、その中から @r で1人に play_kit_bgm を付けて、その人のキットの曲を music play … loop で流します。music は全員に同じ曲が流れ、すでに流れている曲は新しい曲に差し替わります。止めるときは music stop 1 です。
通常はそのままでOKです。
変換済みのファイルを選ぶと、本当にOGGになっているかを確認します(拡張子だけ .ogg に変えたMP3も見抜きます)。ファイルがまだなくても、曲名だけ入れれば下の設定は作れます。
BGM置き場 にアップロードするファイルの名前です。
「Discord用にコピー」は ``` で囲んだ状態でコピーするので、sound_definitions置き場 にそのまま貼れます。